WEBコピーライティングの基本 その1

folder_openWORDPRESSホームページ制作

SEOだけ? 大事なこと忘れてませんか

いまでは無料で素晴らしいデザインのホームページを持つことが簡単にできる時代です。

操作も考えられており、あまり知識がなくてもそれなりのホームページが作れてしまいます。

ブログで集客という手も良いですね。

そこで無料でホームページなり、ブログを作って必要な情報を公開し、それをビジネスで活かそう、集客しようと言う方が非常に多くなって来ていると思います。

私もホームページにお金を掛けるなんてしなくても無料で十分!

起業当時はそう思っていた一人でした。

でも実際無料ホームページを公開してみたものの、お客様が集まらない・・

読者は集まるが、見込み客とは程遠いひとたちばかり。

 

記事をたくさん書いて見たものの、どういうわけか検索にはまったく表示されないか、表示されてもかなり後ろのページ。

 

これはどういう事だろう。

わたしはホームページが検索に表示される仕組みを調べました。
(今はGoogleの公式ブログも日本語化されていますが、当時は英語だけだったので苦労しました。)

ここで1つ分かったこと、それは無料ブログや無料ホームページではGoogleが意図的にページランクを落としていると言う事です。

・広告が表示されるページ
無料ブログ・無料ホームページは広告収入で運営していますので、記事よりも広告が目立つようにレイアウトされています。
そんなページをGoogleはあまり好みません。

・ドメインが共通のページは全て同じページとして扱われる
例えば「旅ブログ」で検索すると1ページ目に表示されるアメブロは1件だけです。
あんなに旅ブログを書いている人たちがおおいのに・・

 

もちろん無料ブログや無料ホームページで上手く行っている人たちもいるのも事実です。

私のブログも何もしなくても1日800〜1000PVはあります。 しかしそこからの集客はほとんどないのが現状です。

 

わたしはホームページを立ち上げ、一通りのSEOの対策を行いました。

SEOといっても基本的な構文を忠実に行い、ひとの役に立つオリジナルの記事を書き続けました。

独自ドメインも取って、検索の上では大手と同じ土俵に立つことが出来たわけです。

 

その結果ホームページ公開1ヶ月後には検索でも1ページ目に表示されるようになりました。「仙台 レンタルスタジオ」です。

検索では上位表示になりPVも順調に増えています。

しかし、中々集客につながらない・・・

 

それは決定的なものが欠けていた為でした・・

 

WEBでも「ひとのこころ」を動かす技術が必要

ホームページに人を呼び込む技術、お店で言えばお店まで足を運んでもらう仕組みがSEOです。

しかし、お店ならそこで商品を見てもらい気に入ったらレジでお金を精算し買ってもらうという行動を起こしてもらう必要があります。

価格やサービスをアピールしたり、使い勝手を実際に手にとってみてもらう。

商品を飾るショーケースを工夫したり、色々と買ってもらうための施策が必要になります。

ただ、商品を並べているだけではあまり売れないのと一緒です。(商品に魅力があれば別です)

この来てくれたお客様に商品を説明し、買って頂く仕組みがコピーライティングの技術です。

 

人は感情で物を買い 理屈でそれを正当化する

たとえば

あっコレ欲しい! これやってみたい!

例えばすごく気に入った財布をみつけて欲しい!と思います。

後先考えず衝動的に買ってしまいました。

誰にでも経験があるはずです。

 

その時ひとは後から理屈を作ってそれを正当化するんです。

「財布を新しくすると金運が上がるから元は取れる」

「これは自分へのご褒美だ」

「買うことで景気がよくなる」 とか・・ 後付ですね。

この財布にはそのひとの感性に訴える何かがあったから買って貰えたんですね。

 

要はひとの心に訴えることができれば何か行動を起こしてもらえるれる確率は上がります。

 

この人のこころに訴える文章の考え方をこれから紹介していきます。

 

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