WordPress保守・更新代行サービス
トラブル対応まで丸ごとお任せ

「更新するのが怖い」を、「いつでも安心」へ

更新・セキュリティ・バックアップ・復旧まで
「触らなくていいWordPress運用」をプロが支えます。

こんなお悩み、ありませんか?

  • 自分で更新ボタンを押したら画面が真っ白になった
  • プラグイン更新が怖くて何年も放置している
  • 何かあった時、誰に相談していいかわからない
  • 最後にバックアップを取ったのがいつか覚えていない
  • 不正アクセスや改ざんのニュースを見て不安を感じている

WordPressは「作って終わり」ではありません。放置することは、鍵をかけずに家を空けるのと同じくらいのリスクがあります。

なぜWordPressは「保守」が必要なのか?

WordPressは世界中で使われている非常に優れたCMSですが、
「一度作ったら放置できる仕組み」ではありません

むしろWordPressは、
定期的な保守・更新を前提として設計されたシステムです。

WordPressは常に「更新され続けている」

WordPressでは、以下の要素が常にアップデートされています。

  • WordPress本体
  • テーマ
  • プラグイン
  • PHP(サーバー側の言語)
  • データベース

これらは
✔ 機能改善
✔ 不具合修正
✔ セキュリティ対策

を目的として更新されています。

しかし裏を返すと、
更新を止めた瞬間から、サイトは“古く・危険”になっていくのです。

「更新しない」ことで起こるリスク

よくあるトラブル

WordPressを保守せず放置していると、次のようなリスクが高まります。

  • セキュリティホールを突いた不正アクセス
  • スパム投稿・不正リダイレクト
  • 個人情報・顧客情報の漏洩
  • Googleから危険なサイトと警告表示される
  • 管理画面にログインできなくなる

特に近年は、
古いプラグインを狙った自動攻撃が非常に増えています。

「うちは小さなサイトだから大丈夫」
という考えが、一番危険です。

「自分で更新」も実はリスクが高い

では更新すれば安心かというと、
「やみくもな更新」も大きなトラブルの原因になります。

よくあるのが次のケースです。

  • プラグイン更新後、サイトが真っ白になる
  • テーマとの相性問題で表示崩れ
  • PHPバージョンアップによる致命的エラー
  • EC・予約機能が突然動かなくなる

これは、
複数のシステムが連動して動いているWordPress特有の問題です。

更新には必ず

  • 影響範囲の把握
  • 事前バックアップ
  • 復旧手段の確保

などの専門的な知識が必要になります。

WordPress保守とは「保険」ではなく「運用の一部」

WordPress保守は
トラブル時の保険ではありません。

  • トラブルを未然に防ぐ
  • 更新を安全に行う
  • 万が一でもすぐに戻せる

この3つを同時に実現するための
日常的な運用作業です。

だからこそ、
「問題が起きてから」ではなく
問題が起きない状態を維持する」ことが重要になります。

REASON

安心して本業に集中するために
iT-STUDIOの保守サービスが選ばれる6つの理由

iT-STUDIOでは、単に見栄えを整えるだけの制作は行いません。
「なぜ検索されないのか」「なぜ問い合わせが来ないのか」という根本原因を技術的に解明し、ビジネスの武器へと立て直すための5つのステップを踏みます。

01

24時間体制のAI監視システム

死活監視はもちろん、不審な挙動をAIが即座に検知。異常があればエンジニアが直ちに対応します。

02

サーバー&WPの徹底セキュリティ対策

業界最高水準のCloudflareを利用したWAF(WebApplicationFirewall)の設定やログイン保護、脆弱性診断など、外部の攻撃からサイトを保護します。

03

OS・ミドルウェアまで含む定期アップデート

WP本体・テーマ・プラグインだけでなく、個人では難しいPHPやデータベースの更新、VPSなどのOS・ミドルウェアも安全に代行します。

04

万が一のトラブル時も「無償」で復旧作業

万が一サイトが表示されなくなってもご安心ください。追加料金なしで元通りに復旧します。

05

自動定期バックアップの取得

サーバーと外部ストレージの二重で保存。過去の状態へいつでも戻せる環境を構築します。

06

回数制限なしのメールサポート

「これってどうすればいい?」という些細な疑問も無料で相談可能。3営業日以内に専門家が回答します。

プロが行うWordPress更新の流れについて

WordPressの更新トラブルの多くは、
いきなり本番環境で更新してしまうこと」が原因です。

当サービスでは、以下の手順を必ず踏んで更新を行います。

  1. ステージング環境(テスト環境)で事前に更新を実施
  2. 表示崩れ・エラー・機能不具合が出ないかを確認
  3. 問題がないことを確認後、本番環境で完全バックアップを取得
  4. 安全を確保したうえで、本番環境の更新を実施

このフローにより、
更新したらサイトが真っ白になった
EC・予約機能が止まった
といったリスクを大幅に減らしています。

ステージング環境での検証は、本番環境と全く同じでなくては意味がなく、
サーバー・WordPress構成を理解していなければ正しく実行できません。
専門家でなければ対応が難しい工程です。

PRICE

保守料金

プラン内容 当店制作サイト 他社制作サイト
月額料金 8,000円〜 (税込) 18,000円〜 (税込)
初期費用 0円 別途お見積り(現状調査)
備考 サイト規模により変動 EC・予約機能付きは別途
FAQ

よくある質問

WordPressの保守契約について、お客様からよくいただくご質問をまとめました。

WordPress保守とは、サイトを安全・安定して運用するために行う
更新作業・セキュリティ対策・監視・バックアップ・トラブル対応をまとめたサービスです。
「何かあった時に直す」だけでなく、トラブルを未然に防ぐことが目的です。

更新を行わない場合、セキュリティホールを突いた不正アクセスや、
スパム被害、サイト改ざんなどのリスクが高まります。
また、サーバー側のPHP更新により、突然サイトが表示されなくなるケースもあります。

基本的には問題ありませんが、事前バックアップ影響確認を行わずに更新すると、
サイトが真っ白になる、機能が動かなくなるなどのトラブルが起きやすくなります。
必ずバックアップを取ってから更新をするようにしてください。
特にEC・予約機能がある場合は、専門家による保守をおすすめします。

はい、対応可能です。
プラグインやテーマ、PHPの競合によるエラーを調査し、
バックアップや修正対応により復旧を行います。
保守契約中の場合、復旧作業は無料です。

はい、可能です。
ただし、サイト構成や使用プラグインが不明な場合が多いため、
初期調査を行ったうえで保守内容・料金をご提案します。

はい、無料で簡易チェックを行っています。
現在のWordPressバージョン、プラグイン状況、セキュリティリスクなどを確認し、
保守が必要かどうかを正直にお伝えします。

対応可能です。
WooCommerceや予約プラグインなど、
止められない機能があるサイトほど保守は重要になります。
機能構成に応じて保守内容・料金が変動します。

保守内容の範囲が異なる事や人件費の兼ね合いです。
更新代行のみの場合もあれば、監視・バックアップ・復旧対応まで含む場合もあります。
当サービスでは技術者が直接トラブル時の復旧対応まで含めた包括保守を提供しています。

更新作業のみで、トラブル対応や復旧が含まれていないケースもあります。
万が一の際に別途高額な復旧費用がかかることもあるため、
対応範囲の確認が重要です。

セキュリティアップデートは随時、
通常の更新はサイト状況を見ながら定期的に実施します。
ソフトウェアは最新版ではなく安定版を優先で使用します。
また影響が大きい更新は、ステージングサイト(テスト環境)で慎重に動作確認を行いながら対応します。

はい、可能です。
最低契約期間は3ヶ月です。それ以降はご自由に解約していただいて構いません。
契約期間や解約条件については、事前に明確にご説明しますのでご安心ください。

WordPressの操作に関する軽微な質問や、
メールのPCへの設定やWebサイトの運用についてのサポートも行っております。

WordPressはテーマ・プラグイン・PHPなどが複雑に連動しています。
ステージング環境で事前確認を行うことで、
本番サイトを止めることなく安全に更新の可否を判断できます。

本番環境で直接更新すると、
エラーが出た瞬間にサイトが停止・表示崩れするリスクがあります。
ステージング環境を使うことで、
利用者に影響を与えずに検証できます。

問題が解決できるまで本番環境の更新は行いません。
代替手段の検討や、更新見送りの判断も含めてご提案します。

クレジットカードによるサブスクリプション方式を採用しております。VISA/MASTER/JCB がご利用頂けます。専用サイトからお手続きください。

CONTACT

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まずは現在のWordPressの状態をプロがチェックします。

※現状のサイト診断も無料で承ります。

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