日本一周45日目【鹿児島】恩師を訪ねる

folder_open日本一周の旅

熊本の3,333段の筋肉痛がひどく、昨晩は鹿児島市内のホテルに一泊しました。

水族館をみてるあたりから足が痛みだして、こりゃやばい! となった訳です。
無理は禁物ですね。

 

今日の旅は少し休憩!

しょうちゃんも「少し」だけ足が痛いそうで、今日は洗濯をしたりネットカフェでたまったブログを書くことにし霧島市へ向かいました。

霧島市内のコインランドリーにて

この旅では着替えを5日分しか持って来ていないので、5日に一回はこんな感じでコインランドリーです。

コインランドリーは全国どこにでもあるので便利。

洗濯中にちかくの丸亀製麺でうどんを食す!

こちらの方はサイドメニューに「さつま揚げ」も選べました。

土地柄なんですかね。

 

更に足を休めるために、お決まりの自遊空間へ

日本一周の車旅にはネットカフェの様にリーズナブルに過ごせる場所がありがたい。

ここで明日から向かう屋久島について色々と調べ物や予習をして過ごしました。

 

恩師と1年ぶりの再開

さて、霧島市に来ていたのは今晩、元上司であった石原さんに会うためでした。

石原さんは3年前に転勤で鹿児島から私達の住む宮城に来られて、約1年3ヶ月程一緒に仕事をさせてもらった仲です。

私の務めていた会社はいわゆる大企業でしたので、上司になるような人と言うのは正論ばっかり言ってくるような人が殆どでしたが、石原はいつも明るく前向きで部下思いの正に理想の上司でした。

九州男児と言うのは暖かい気質を持っているようで非常に男気に溢れていた人です。

ひねくれ者の私は人の事を尊敬したりすると言う事がありませんでしたが、この人の考え方や仕事の進め方等は素直に聴く事ができ、非常に勉強になり、いい経験をさせてもらいました。

 

1年半前に地元の鹿児島へ戻られると聞いた時は非常に寂しい気持ちになったのを覚えています。

そんな元上司の石原さんですが、私の退職後わざわざ電話番号を調べて連絡をくれたのでした。
「九州に来る時は一緒にご飯でも食べましょう」と。

 

その様な訳で昨日は石原さんご夫妻に飲みに連れて行ってもらい、家にも泊めさせて頂きました。

酒を呑みながら、思い出話やあれこれを語ります。

奥様も石原さんと同じで気さくで明るく優しい人で、しばらく車中泊やホテルだった私達は久しぶりに実家に帰った時の様な暖かい感じがしました。

 

今回石原さんに会うことができてとても元気をもらいました。

 

前へ!

在職中に石原さんが良く言われていた言葉 「前へ!」

失敗してもいいからとにかく前へ進もう。やってみよう! 良くそう言ってました。

この言葉は今でも私の原動力です。

 

そして辞める時に頂いた言葉 「命より健康です」  確かにその通りですね。(笑)

お互い体は大事にしましょう。

 

この場を借りて改めてお礼させて頂きます。

石原さん、奥様、ありがとうございました!

 

前の投稿
日本一周44日目 【鹿児島】桜島の噴煙といおワールド水族館
次の投稿
日本一周46日目【鹿児島】フェリーで屋久島へ

関連記事

メニュー