windows10を快適に使うための おすすめ設定8選!

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こんにちは。PC自作歴18年、趣味で組み上げたPCの総数は100台以上のミッシーです。

わたしが初めて自作したのは1998年のWindows98マシン。

当時使っていたCPUはAthlon2というスロット式のなんとも懐かしいCPUで、メモリは64MB、

HDDは4GB、モニターの解像度は800×400という豪華スペックでした。
当時はパーツの相性でうまく動かなかったり、ちょくちょくフリーズしたり、問題だらけ。

今と比べてネットもPCも何もかもがゆっくりでした。

あれからもう18年・・・ ふっ月日が経つのは早いものだな。

 

そして時は流れて Windows10の時代!

(わたしのメインはMACだけどね・・)

 

 

 

今日はWindows10を便利に快適に使うためのおススメ設定を紹介します。

基本的に不要な機能を停止させ、Windows10を安定して使える実用的な設定がメインです。

買ったばかりの状態で使っている方は必見の内容! です。

 

1. ディスクトップにアイコンを表示させる

クリーンインストールしたばかりのWindows10はディスクトップにゴミ箱しかありません。

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スッキリしていて良いんですが、Windows98からのユーザーとしてはどうも使いにくい。

「マイコンピューター」「マイネットワーク」「コントロールパネル」「ユーザーフォルダー」を
表示するようにしましょう。

特にマイコンピューターとコントロールパネルがディスクトップにあると便利。

 

【設定手順】

ディスクトップ右下のWindowsボタンをクリックし、歯車の形の設定をクリックします。

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Windowsの設定画面で「個人用設定」を選択します。

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「テーマ」→「ディスクトップアイコンの設定」と進みます。

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「ディスクトップアイコンの設定」画面が出ますので、ディスクトップに表示させたい

アイコンにチェックを入れて最後に「適用」ボタンを押します。

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ディスクトップアイコンの設定

これでディスクトップにアイコンが表示されました。

特にコントロールパネルは以降のおススメ設定で頻繁に使います。

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以上でディスクトップアイコンの設定は完了です。

 

2. ファイルの拡張子を表示させる

セキュリティ対策のためにも全てのファイルの拡張子を表示させる様にします。

 

下のファイルは一見するとどちらもPDFファイルの様ですが・・・

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拡張子を表示させるとご覧のとおり。

 

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拡張子はファイル名の後ろに付く、ファイルの種類を識別する文字列です。

.pdf はアドビのPDF形式のファイル

.exeは 実行ファイル(プログラム)を示します。

 

もしexeファイルがウイルスの様な悪意を持ったファイルだったらアウトです。

アイコンをエクセルやワード、画像ファイルに偽装した.exe形式のウイルスも

よくある話です。

 

【設定手順】

ディスクトップにあるコントロールパネルを開きます。
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表示方法を「カテゴリ」→「一覧表示」に変更します。
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そうすると「エクスプローラーのオプション」が表示されるので開いて下さい。

表示タブを開いて以下の設定をします。

・隠しファイル、隠しフォルダー、及び隠しドライブを表示するを選択
・登録されている拡張子は表示しない の「チェックを外す」
・別のプロセスでフォルダーウィンドウを開く に「チェックを入れる」
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最後に「適用」を押して設定完了です。

3. 高速スタートアップの停止

Windows10の不具合の元凶である高速スタートアップを無効にします。

詳しいやり方は過去記事をご覧ください。
関連記事:WINDOWS10 ブルースクリーン対策 -DPC WATCHDOG VIOLATION-

 

 

 

4. システムの復元の無効化

自分で作成したファイル等は復元ポイントでは復元されません。

またシステム部分も「ちゃんと復元」できたケースはほとんどありません。

復元出来たようにみえてもゴミデータが残ったりします。

バックアップであれば「Windowsバックアップ」や「TrueImage」をおススメします。

この点MACはタイムマシンという優れたバックアップがあるので良いですね。

マイクロソフトにも見習って欲しいものだ。

 

システムの復元を無効にすることで、低スペックのマシンほど体感出来るほどサクサクと
動くようになります。

【設定手順】

マイコンピュータを右クリックして「プロパティ」を選びます。
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「システムの詳細設定」を開きます。
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「システムの保護」タブを開き、「構成」と進みます。

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「システムの保護を無効にする」を選択して「適用」を押せば完了です。

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5. 仮想メモリの無効化

Cドライブを隠しファイルを表示・システムファイルを表示でみてみると
2つの巨大なファイルがあることに気付きます。

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hiberfil.sys ・・・ハイバネーションファイル
pagefile.sys ・・・ページファイル
8GB以上の物理メモリを積んでいるPCであれば迷わず仮想メモリを無効にしましょう。

(PhotoShopや動画編集を行う方は16GB以上)

不要なスワップを減らして処理速度が高速になります。

SSDの場合は寿命もずっと長くなるので是非トライしてみてください。

またドライブは実メモリと同じ容量が空きます。

 

【設定手順】

マイコンピュータを右クリックして「プロパティ」を選択します。
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「システムの詳細設定」を開きます。
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システムのプロパティ「詳細設定」タブを開き パフォーマンス欄の「設定」を選びます。
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パフォーマンスオプションの「詳細設定」タブを開き「変更」を選びます。
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仮想メモリの設定ウィンドウが開くので以下の設定を行います。

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・「全てのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理する」のチェックを外す。

・「ページングファイルなし」を選択する。

・「OK」を押す。

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こんなウインドウが開くので「OK」を押します。

その後再起動して設定完了です。

 

 

6. ハイバネーションの無効化

ハイバネーションは「システムの休止」に使用するファイルですが、
実メモリと同じ容量のディスク領域を常に消費します。

Windows10は起動・終了も高速化されていますので、休止状態を使う人はあまりいないと思います。

休止状態を使わないのであれば、ハイバネーションを無効化してディスク領域を空けましょう。

 

【設定手順】

何でもきいてくださいのコルタナに cmd と入れます。
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出てきた「コマンドプロンプト」を右クリックして「管理者として実行」を選びます。

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黒いコマンドプロンプトが管理者モードで開くので以下のコマンドを入力します。

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powercfg.exe /hibernate off

コピペ後エンターを押すだけです。

これで休止状態が無効になり、実メモリと同じ容量が空きました。

 

7. 不要なアプリの削除

メーカー製PCは色々と要らないアプリが大量にインストールされています。

また、Windows10自体にもキャンディクラッシュソーダなどという不要なアプリが

インストールされています。

 

これら使わないアプリを削除して、Windowsを少しでも軽くしましょう。

 

【設定手順】

「START」→「設定」→「システム」→「アプリと機能」と進みます。

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ここから不要なアプリを削除します。

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要らないアプリを選んで「アンインストール」を押すと削除されます。
・Candy Crush Soda Saga
・新しいOfficeをはじめよう
・マネー
・Windows10アップグレードアシスタント
・Twitter
・ニュース

他にもお好みで削除してください。

 

8. 不要なスタートアップアプリの停止

スタートアップアプリとはWindowsの起動時にメモリにロードされ実行される

プログラムです。

不要なスタートアップアプリを無効化する事で、起動を高速化し、空きメモリを増やします。

 

【設定手順】

タスクバーを「右クリック」→「タスクマネージャー」を選択します。
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タスクマネージャーが開くので「詳細」を押します。
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「スタートアップ」タブを開き、無効にしたいアプリを選択。

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「無効にする」を押すと完了です。

環境によっては非常に沢山のスタートアップアプリがパソコンの起動を遅くし、

メモリを浪費していますので、要らないアプリはスタートアップ起動を無効にしましょう。

 

最後に

これで安定稼働でサクサクな動作が実現出来るかも知れません。

以上 Windows10でおススメの初期設定をご紹介しました。

 

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