「決める」という事

 In 一度しか通らない道
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人生の迷い人たちへ
自分の夢を叶えるのに必要なものはたった2つです。

1.【想い】

それを自分が何としても手に入れたいと強い思いを抱き、間違いなく実現できると信念を持つこと。

この世は想った事しか現実になり得ません。良いことも、悪いことも全ては自分が創りだしていると言うことです。

現実は心を写している鏡です。

現実を変えたいと思って、鏡を先に変えようとしても変わりません。

しかし、鏡のもとになる自分を変えればそれを映し出す現実が変わっていきます。

これは万人に作用する宇宙の法則です。

 

2. 【行動】

実現するまで行動し続けること。

失敗というのは諦めた時に訪れます。逆に言えば成功するまでやれば良いんです。

そして行動と言っても、超人的なものが必要とされるわけではありません。

「今、目の前で自分にできることを一生懸命やる」 それだけです。

それをできない人は誰一人としていません。

働くときは一生懸命やる!自分の想像力を活かしてください。

遊ぶときはおもいっきり遊ぶ! 遠慮は不要です。

休むときはしっかりと休む! 一日中ダラダラ寝てても良いんです。

とにかく「今」目の前に集中することが大事です。

しかし、私たちは、想いも信念も持たず、行動もしませんでした。

過去に囚われ、まだ来ない未来に不安を抱き、誰かの決めた事をやるだけのロボット人間です。

そして様々な問題やストレスを抱え、つらい思いをします。

そして次から次へと、幸せをあきらめていきます。

ずっとロボット人間で良いのか?

これは私がずっと心に思ってきた事でした。でも中々現実は動かない。

それは「決めなかった」からです。

 

「普通」であること  「自然」であること

普通に生きるということは

「普通に学校に行く」

「普通に働いて給料をもらう」

「普通に結婚する」

「普通に○○する」

 

普通というのは誰か他の人が決めたものです。

これは他の誰かの敷いた道を歩む事と同じかも知れません。
普通は自分で考えなくても良いのである意味楽なんです。

 

本人が望めばこれはこれで良いのかも知れませんが、私は「自然に生きたい」と思うようになりました。

 

「普通」に生きる事と「自然」に生きる事は違います。

 

「自然」とはありのままの状態です。

 


「人生は決めれば動きます」

逆に人生は決めなければいつまで経っても動きません。

不安や心配をせずに、まずは自分自身がどうありたいか決めることです。

自分の人生、一度きりの人生なのですから、自分が思うように決めることです。

何を始めるにしても、自分が決めなければ事は動かないのです。

決めて動きが出れば、その動きに合わせた現実が展開されていきます。

何事も今、この瞬間に決めることです。

そして自分自身の想いの力を信じて迷わないことです。

そうやって今を大事にしていけば、必ず自分の想いが現実となって行きます。

 

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