Windows10 ビルド1607 は安定バージョン! Bashを使う方法

folder_openPC・スマートフォン

最近のWindows10は安定期に入ったのか?

 

Windows10も登場から1年が経過し、やっと安定し始めています。

最近のバージョン1511 ビルド10586.494 では全くブルー・スクリーンの発生も無く

これならWindows10の常用も悪くないな・・ と思っています。

01

OfficeアプリケーションからAdobe C/C 、ゲームまで。特に不満無く使えています。

導入当時の不安定さは何だったの? というくらい安定してます。

 

関連記事:WINDOWS10を快適に使うための おすすめ設定8選!

関連記事:WINDOWS10 ブルースクリーン対策 -DPC WATCHDOG VIOLATION-

Windows10 1周年記念の大型アップデートでBashが使える!

さてwindows10 anniversary update が8/2から配信されています。

この中で私的に大きなニュースはLinuxのコマンドシェルである「Bash」が使える様になったことです。

 

Bashは開発者向けの機能ですが、MACでは標準対応していたものがWindowsでも遂に!

 

という訳でBashの導入方法

 

まずはWindows10をアップデートして最新バージョンである

バージョン1607 ビルド14393.10にアップデートします。

02

 

次に「Windowsの機能」をコルタナで検索し、Windows Subsystem for Linux(Bata)に

チェックを入れOKを押します。

03

まだBata版での提供なんですねぇ

 

次にWindowsの設定から「更新とセキュリティ」を選びます

05

 

「開発者向け」から 開発者モードを選択します。

06

これでBashを使う準備が整いました。

 

コマンドプロンプトで bash と入力すると Ubuntuのインストールが始まります。

08

インストール完了後、ユーザー名とパスワードを入力してください。

 

これでBashの使用準備が完了です。

 

試しにLinuxのlsコマンドを打った所。

09

こんな感じでWindowsでも簡単にBashが使える様になりました。

 

私は仕事柄にPHPやJavaを使ったWEBプログラミングを行う事もありますので、

MAC以外に選択肢が広がるのは良い事だと思っています。

 

最初からやる気出してくれれば良いのに。マイクロソフトさん。

 

 

anniversary update を手動でインストールする

バージョン1607は Windows Updateで自動配信されますが、一斉配信ではないので

環境によってはインストール出来ないマシンも存在します。

 

早く試してみたい場合はマイクロソフトのダウンロードセンターから、インストーラーを

ダウンロードできます。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/12387/windows-10-update-history?ocid=update_setting_client

 

2016-08-05 10.05.43

ダウンロードしたファイルを開けば自動更新が始まります。

時間が掛かるので気長に待ってください。

 

 

 

前の投稿
Windows10 ブルースクリーン対策 -DPC WATCHDOG VIOLATION-
次の投稿
iPhone6 PlusをiOS10にiTune経由でアップデートしてみたよ

関連記事

keyboard_arrow_up