日本一周17日目 【福島】旅の再開!大内宿へ

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保険関係の手続きも無事終了し、本日より日本一周車中泊の旅の再開です。

今回の旅は時間も予算も限られますので、自分のお庭の東北地方はスルーして行きます。
(東北を期待していた人ごめんなさい。東北はまた別の機会に紹介します。)

ルートは仙台から福島を経由して新潟→長野→富山→石川・・・ と左回りに日本列島を廻っていく予定で、南は鹿児島県の屋久島に行って屋久杉を見たら四国方面を通って北上します。
(沖縄は車の輸送費が高いので飛行機旅ですね。。。)

基本的に温泉付き道の駅での車中泊の旅で、事前に細かいスケジュールは考えずに行き当たりバッタリの出会いを大事にするのがポリシーです。
車はレガシィツーリングワゴン。装備は北海道編と基本同じですが、季節を考え毛布を1枚追加した位です。

という事で、本日は福島県を経由して新潟を目指しました。

福島はそのまま通り過ぎる予定だったのですが、通り道にあって前々から行ってみたかった大内宿に寄って来ました。

南会津郡下郷町 「大内宿」

江戸時代の街並みがそのまま残っている旧宿場町です。
サザエさんのオープニングになって一躍有名になりましたね。

車で行くと大内宿の手前に何箇所か有料駐車場がありますが、天気も良かったので一番遠い臨時駐車場に車を停めた私たちは駐車料金を取られる事もありませんでした。


有料駐車場と無料の臨時駐車場はそんなに離れてませんので、天気が良ければ少し離れた駐車場に停めて、歩いてみると良い景色も見れて、健康にも良くて気持ち良い、更に無料。一石四鳥ですね。

大内宿入口

有料駐車場はありますが、大内宿自体は無料で入れます。今日は土曜日だったので人もたくさん来ていました。

入って直ぐはこんな感じ

風情はありますが、屋根の材質からしてそんなに古い感じはしません。

そこから少し進むと・・・

茅葺き屋根の家がいっぱい見えてきました。

風情がある街並みです。

立派な茅葺です。

こちらもご立派・・・

歴史的にも価値のある建物です。

街には川で冷やした飲み物があったり

美人専用のテーブルがあったり、

焼き魚や焼き団子があったり、

風情が有りまくります!  焼きたての団子は十年味噌で味付けしてあって非常に美味しゅうございました。

美人専用しょうちゃん。

新潟を目指す筈が、時間を忘れて散策を楽しんでしまいました。

茅葺屋根の修復をしている職人さん

手間が掛かるからこそ美しいのかも知れませんね。ご苦労様です。

古くなって
ボロくなる家と、この大内宿の様に趣があって価値が出る家の違いって何でしょうね。
それは人の手を掛けて大事に扱われたもの、心のこもった物は決してボロになったりしない と思いました。 

大内宿の裏には町を一望できる小高い山があってそこから眺める景色が最高でした。

色々動き回ってお腹も空いた時に見つけたのがコレ

先程焼き団子を頂いたこめやの看板。

そしてここの名物が

「ネギそば」

まるまるネギ一本でそばを食べる という豪快な料理です。

今回は2人とも冷たいネギそばを注文

ネギをかじりながら頂きましたが、これまたうまい! ネギの甘みと辛みと蕎麦のハーモニー?が素晴らしく美味しかったです。
上に乗ってる大根おろしと梅干、シソの葉も高得点です。
自分的には今までに食べた蕎麦の中で3本の指に入る位の美味さでした。

蕎麦の苦手なしょうちゃんも 恐る恐る食べます。 ネギ長げぇ・・・

食べる前ははネギが無くなったらどうしよう?と考えてましたが、まぁ中々1本丸々は食べれませんで・・・
ちょっと余りました。

2人ともお蕎麦はもちろん完食です。

大内宿良かったです。来たのは今回が初めてでしたが、日本一周が終わったらゆっくりまた来たいと思いました。
まだまだ知らない福島がいっぱいありますね。

さて、ちょっと寄り道のつもりが結構どっぷりになってしまい、急いで新潟を目指します。

こんな長いトンネルを何本も越えて行きます。

新潟県に入った頃には日も暮れてきました。

明るいうちに今晩の道の駅に辿り付けるのでしょうか・・・? ナビにはあと100キロの表示が・・・
無理だな・・・ 

こんばんは、夜の新潟県。

続きます。

ご覧頂き有難うございます。

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