iMac Retina 5K のベンチマーク FusionDriveは爆速だった!

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iMac 5K Retina 27inch モデルの各種ベンチマークを取ってみました。

所詮本格的なディスクトップPCには敵うまい!と、あまり期待してはいなかったのですが、ベンチを取ってみるとその性能の高さにちょっと驚いています。

 

GeekBench 4 CPU

Geekbench4 imac retina 5k

Single Core Score 4600

シングルコアのスコアは4600

Core i5 3.2GHzクアッドコアのスコアは伊達じゃない。
ちなみにMacBook Pro 15(Late2016)Core i7だとスコアは4180でした。

ディスクトップの優位性が現れています。


このグラフからもCore i7 4790Kクラスとほぼ同じ性能だということが分かります。

 

Multi Core Score 13340

マルチコアのスコアは13340

ちなみにMacBook Pro 15(Late2016)Core i7のスコアは14062でした。

マルチコアに関してはCore i7を搭載するMacBookProの方が上手です。

 

OPEN CL Score 67736

続いてはGPUのベンチマーク結果は67736。

iMACはAMD Radeon R9 M390グラフィックプロセッサを搭載。

メモリは2GB

GPUに関してはMacBook Proに搭載されるRadeon pro 450よりも格上です。

Geek bench4 Opencl score
MacBook Proのスコアは34611でしたので、2倍近く高いGPU性能という事になります。


MacProに搭載されるGPUに比べれば劣りますが、intelの内蔵グラフィックに比べれば性能は歴然ですね。

この位の性能があれば4Kビデオの再生、動画エンコード、3Dゲームなども問題なさそうです。

 

Parallelsを使ったFF14ベンチ結果

Windowsをエミュレート出来るParallelsを使って3Dゲームのベンチマークを取ってみました。

FFベンチ
モードはノートPC用ですが、スコアは6855で「とても快適」

ゲームやるなら絶対WindowsPCだと思っていますが、このベンチはiMACがそれだけの負荷に耐えられるという余裕を示すものです。

 

Fusion Driveのベンチマーク

最後はiMACに搭載されるFusion Driveのベンチマークです。

Fusion DriveはSSDとHDDを組み合わせたもので現在のiMacは1TB、2TB、3TBのFusion Driveを選択することが可能となっています。

搭載されるSSDの容量は

1TB = 24GB
2TB,3TB = 128GB となってます。

当然SSD容量が大きいほど全体的なスピードが上がり、2TB以上のFusion Driveを搭載したiMacの方が速いと言うことになります。

今回テストしたのは1TBモデル。

 

Disk Speed Testによるベンチマーク結果

Disk Speed test
はっきりいってココまで爆速だとは思ってませんでした!

READ 844MB

WRITE 355MB

流石にSSDほどではありませんが、READで800MBも出ていれば通常のHDDモデルに比べて圧倒的な速さを体感出来ます。

 

最後に

CPUにGPU、そしてdiskと一通りベンチを取ってみましたが、スコアが思った以上に高いこと以上に、その熱対策、静音性に驚きました。

ベンチを走らせても本体は全然熱くならず、ファンの音も全く聞こえませんでした。

パーツを自由に選んで組み立てるWindowsの自作PCは楽しいのですが、やっぱり人を選びます。
MACもパーツを自由に変えることが出来ればもっと面白くなるんでしょうけど、そうすると安定性が損なわれるかも知れんしなぁ。

などとあれこれ考えてしまいます。

 

何はともあれ誰でも簡単に扱える「静かで早い大人のPC」

そんな理想のPCのひとつがiMACでした。

これから良き仕事道具となって活躍してくれることでしょう。

 

関連記事:iMac Retina 5K 買い時は今! 2017年に購入したLate2015モデルをレビュー

 

 

 

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