macOSで古いオーディオデバイスを消す方法

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NS-F700

macを使っていて、以前使っていた古いサウンドデバイスを消す方法です。

手順が特殊なので忘備録として。

 

古いサウンド出力デバイスが消せない

こんな感じで以前事務所で使っていたEPSON Projector Audio が表示されています。

プロジェクターを接続していなくても表示されてしまうのが困ったところ。

AirPlayをする際にこの使っていないデバイスも表示されうっとおしいこと、この上ない!

 

 

メーカー製のオーディオドライバであればアンインストーラーを使うのがてっとり早いのですが、

アンインストーラーが無い場合やOS標準のドライバが組み込まれてしまった場合などは

手動でドライバを削除する必要があります。

 

macOSのドライバフォルダ

Macのドライバファイルは以下のフォルダにあります。

Macintosh HD > ライブラリ > Extensions

拡張子 .kext がドライバファイルです。

サウンド関連に限らず目的のドライバファイルは、メーカー名で探すと良いです。

今回のプロジェクターは分かりやすい名前で見つけやすかった。
(EPSONPpojectorAudio.kextというのがそれ)
ほかにインストールした日時を覚えていれば、それも手がかりになります。

そしてファイルを見つけたら、すぐに消去…するのではなく、いったんファイルをデスクトップなどに保存します。

その後 Extensionsフォルダにあるドライバファイルを削除し、Macを再起動して正常に動作するかどうかを確認します。

これは万が一の場合に、元に戻せなくなる危険を回避するため。

 

再起動が終わり、きちんと標準のドライバで動作し、古いオーディオデバイスが消えていることが確認できれば一件落着です。

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