埼玉 小江戸の街 川越を歩く | 川越八幡宮〜時の鐘

folder_open日本一周の旅

久しぶりのブログ更新

出張という名目で埼玉県川越市にやってきました。
川越市には「小江戸」と呼ばれる江戸の面影を残した町並みがあり、風情豊かな町並みに心踊ります。

いつもの様に「下調べ無しの行き当たりばったり弾丸ツアー」の顛末はいかに。

 

川越市は大宮から電車で20分

川越市は大宮の西に位置しており、大宮からはJR川越線で約20分。
仙台からだと新幹線からうまく乗り継げれば2時間掛かりません。意外と近いという印象。

小江戸に向かう場合は東口から出るのが良さそう。

駅前はとても賑わってました。
川越には路線の違う3つの駅がありますが、どの路線で降りても小江戸まで歩いていける距離。

 

縁結びと足腰健康! 川越八幡宮

川越駅から北へ向かう途中に神社をみつけました。
これはちょっとお参りしなくては!

市内には神社が約200社あるそうですが、その中でも唯一「川越(河越)」の地名を有す由緒あるお宮がこの川越八幡宮。

一歩境内に足を踏み入れると、静かで空気が変わるのがわかります。
ちょっとしたパワースポットっていうやつです。

八幡神社は日本でもっとも多い神社で、約1万5000社あるそう。

そしてここの御祭神は第十五代天皇の応神天皇。

さらに川越八幡宮には「縁結びイチョウ」とよばれる大木がどーんと鎮座。

これは平成明仁天皇の生誕時(昭和8年12月23日)に植樹された男イチョウと女イチョウの2本がいつの間にか寄り添うように1本に結ばれたということに由縁されているのだそう。

よく見ると2本の樹がひとつになっているのが分かります。

ご利益がありますように!

さらに境内には足腰健康の民部稲荷神社もあって見どころがいっぱい!

川越に来たら是非立ち寄ってみてください。

 

大正浪漫夢通り〜小江戸の町並み

神社を後にしてしばらく北へ進むと、こんな通りに。

テレビや映画の撮影でよく使われる通りだそうで、道理で見覚えがあるはず。
大量の鯉のぼりが風に揺らめいていて気持ちいい!

更に奥に進むと蔵の町並みが見えてきました。
いろんなお店があって歩くだけでも楽しいね。

ただこの通りは車通りも多いのでちょっと気を付けながら歩かないとダメです。

 

玉子料理の名店「オハナ」

ちょっと小腹が空いてきたところで、気になるお店を発見。
卵料理の名店「オハナ」

今日はこちらでお昼ご飯。平日で2時近かったけど、ほぼ満席でした。
土日はどえらい行列が出来るのだそう。

こんな時は平日自由に行動できる自営業で良かったと思いますね。

彼女は玉子焼き御膳を注文。

私は極上親子丼!

玉子がふわとろでたまらん!
こんな美味しい玉子丼はなかなか食べられないので、近くに来た際は是非!

お腹がいっぱいになってからも、街を散策。

色んな通りがあって飽きない。

ご縁(5円)がありますように! でもなぜカメレオン?

まさに小江戸って感じの町並みでした。

 

1日4回時を刻む! 「時の鐘」

川越の観光スポットにもなっている「時の鐘」

6時 12時 15時 18時 の1日4回 鐘を鳴らします。
今回は運良く15時の鐘を聞くことができました。

ちなみに鐘は必ず6回づつ鳴らすのだそう。
古来日本では6が一番縁起の良い数字と考えられて来たためなんだって。

時の鐘のある通りは車通りも少ないのでゆっくり出来ました。

 

カフェでコーヒーを飲んだり、買い物したり、ちょっと歩き疲れたらマッサージ受けてみたり。

一日余裕で楽しめる小江戸の街並み。

お気に入りの町並みをまたひとつ見つけてしまった。
機会があったらまた来ようっと。

前の投稿
軽井沢の休日その2 星野エリア〜旧軽井沢
次の投稿
栃木県足利市 「あしかがフラワーパーク」 日本でだた一つの”世界の夢の旅行先”

関連記事

メニュー