日々忙殺「忙しい時は重なるの法則」 仕事と家移り

folder_open40代の起業, 一度しか通らない道

だいぶご無沙汰な更新になってしまいました。

 

実は昨年末に引っ越しを決め、先日引っ越しました。

不思議なもので忙しい時ほど忙しくなるもので年末あたりからそのタイミングで仕事がドバっと。。

そりゃぁブログ書く余裕無いわな。

 

フリーランスの仕事は忙しい時は忙しく、重なる時は重なります。

もっと平準化出来ると良いんだけど、中々うまくいかないもので。

仕事ラッシュと引っ越しに明け暮れた。そんな2018年1月をようやく振り返ります。

 

なんで引っ越したのか?

これまで住んでいた場所は仙台駅まで徒歩7分の場所にある築30年近いマンション。

頭で考えると、年数が古い以外は場所も良いし、家賃も控えめ。隣近所のトラブルも無し。
通勤も徒歩20分未満。

近くにはお店もたくさんあって普通に暮らすにはまったく問題なく、引っ越す理由はありません。

ただ少し前から自分の心の中がココじゃない。違う場所を探せとつぶやくのです。

 

そんな訳で数ヶ月前から2人で色々と物件をみてまわっていました。

物件探しはネットが中心だったのですが、中々希望にあう物件が見つかりません。

こういった時は頭で考えるよりもどう感じたか?それが大事。

今年は無理かなぁ。。と思っていたらひょんなことから良い感じの物件がみつかり、それが大本命になりました。

 

場所は同じ仙台市内。
駅からは離れてしまいますがスタジオや事務所には徒歩5分とめっちゃ近い場所。


重量鉄骨作りのマンション。角部屋で大きな窓があるのが特徴。

 

忙しい時は重なる

さて、引っ越しが決まると荷造りやら引っ越しの手続きなど色々とやることが増えます。

だから可能な限り、仕事の期間が被らないようにしたいのだが、たいていは無駄な努力に終わります。

ちょっとづつ部屋の荷造りを始めましたが、忙しい時は重なるもの。

数件の仕事の依頼を掛け持ちしながら、引っ越しの準備を進めます。

 

やっぱりどうしても忙しい時は忙しい。(暇な時は暇なんだけどね)

これはフリーランスをやっている以上もうどうしようもないので、忙しい時を楽しむ事にしています。

 

でも仕事+引っ越しの準備はやっぱり大変!


引っ越し当日の朝。

あまり物を持たないようにしてはいるものの、いざまとめると結構な荷物。

今までお世話になった我が家ともお別れです。

 

引っ越しはサカイ引っ越しセンターのプロにお願いしました。

これまでの引っ越し回数は10回を超え、色んな業者を使って来ましたが一番安心できるのは引っ越しだけを専業でやってるサカイさん。

あっという間に荷物が運び込まれます。

午後からの作業だったので、引越し屋さんの荷物運びが終わったのが夜7時くらい。

 

そこから深夜まで荷物の整理。あ〜疲れた!

 

意外と多かったのが台所用品。


台所はこんな感じ。脱テフロン化してます。

リビングも何とか片付いて、次の日からまた仕事を始めました。

 

忙しい時は重なるの法則

引っ越しがあろうとなかろうと、忙しい時は忙しい!

ただmいっときの忙しさは良いこと。

そして目の回るような忙しさのあとには必ず、今までがウソの様に時間に余裕のあるタイミングが訪れたりします。

 

暗い夜は明けて明るい朝になり、寒い冬が過ぎると暖かい春が来ます。

人生も同じでいい時もあれば悪い時もある。

 

思うにこれが自然の摂理。

そして、これこそが目に見えない「気の流れ」(エネルギーの流れ)といったものの成せる業なんだろうね。

目に見えないこのエネルギーは流れと言うぐらいだから勢いつけるのは難しく、いったん勢いがつくと、そう簡単には止められないもの。

流れに逆らわずに、うまく流れに乗って自分の行きたい方向に進みたいものです。

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