ついに買ってしもうた!ホームプロジェクター EH-TW5350 レビュー

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EH-TW5350

しばらくなりを潜めていた持病の「でっかい画面が欲しい病」が発症してしまい

衝動買いのあとに自分に言い訳しているわたしです。

 

だって、でっかい画面でNetFlixを見たかったんだもん!

 

遅ればせながらエプソンのホームプロジェクターを買ってしまいました。

 

以前に大画面テレビ(と言っても55インチ)を断捨離したわたしですが、

最近Netflixの面白さにハマっており気づいたら無意識にポチッとしてしまった自分がいました。

 

まぁ何はともあれ最近のフルHDプロジェクターはどうなのか?

身銭を切ったレビューです。

 

エプソン渾身のプロジェクター EH-TW5350

TW5350は2015年8月に発売されたホームプロジェクターの大ヒットモデルです。

パネルにフルHD透過型3LCD(液晶)を採用し、2200ルーメンの明るさを持つのが特徴。

クラスとしてはエントリークラスになりますが、画質は上級機に肉薄する実力派との評判。

これは自分の目で試して見なければ。

これが箱から出してホヤホヤのTW5350の外観。

カラーはホワイトでスッキリしたデザインですな。

 

設置はプロジェクタースタンドへ

プロジェクターをどこに設置するかは悩みどころですが、今回はソファーの後ろにプロジェクタースタンドを設置しました。

雲台部分がカメラの三脚と同じ、1/4インチネジが使えるものをチョイス。

EH-TW5350

雲台部分にインシュロックを通して壁のフックに固定(地震対策)

 

スクリーンは100インチにチャレンジ!

自宅は賃貸マンションなのでスクリーンをどうしようか悩んんだのですが、

壁にボードフックを付けてそこにスクリーンを吊るす方式にしました。

 

実はボードフックは釘跡が細く目立たないので、フックを抜いた後にボードパテで埋めると

目視では全然分からないくらいに原状復帰できるのです。

 

今回は耐荷重13kgのフックを2個使用しました。

スクリーンはロール式で使わない時は巻き取れるものをチョイス。

購入したものはイーサプライのEEX-PST1-100というモデル。

プロジェクター・スクリーン EEX-PST1-100

こんな感じで壁にフックで固定しました。

このスクリーン4:3なので、16:9で映すと90インチ相当になります。

安い割にはシワやたるみもなく、品質はしっかりしてると思います。

これでプロジェクター関連の設置は完了。

 

はぅっ! 解像感の高い画質と超大画面にしびれる!

さて実際の画質はどんなもんでしょう。

こんな感じ!

ど〜ん!!

でかい!そして思った以上の解像感!

 

画面が大きいぶんもっとボヤケた画像かと思っていたのですが、くっきり映ってます。

明るさも十分で部屋が明るくても問題ない感じ。

ちなみに画面真ん中の液晶は27インチの4Kモニターです。


ブルーレイの映画はこんな感じに。


部屋を暗くするとこんな見え方。

NetFlix

ブラウザでNetFlixを表示したところ。

プロジェクターはスクリーンに反射した光をみているので、斜めから見ても色の変化が全くありません。

液晶の様なギラギラした光ではないので、目が疲れにくいということにも気づきます。

こうして少し部屋を暗くすると液晶よりも色鮮やかに見えますね。

なにより画面がでかいので、迫力が違います。

10万前後でこの環境が揃うのですから、良い世の中になったもんです。

 

ちなみに部屋が明るいと黒の部分が「黒」じゃなくなります。

これは黒い光を作る事が出来ないプロジェクターの宿命ですね。

 

最後にまとめ的な・・・

これは良いと思った部分

・明るく解像感の高い画質
大ヒットになったのもうなづける画質の良さ。

・コンパクトで軽い筐体
小さくて軽いのでどこにでも設置できそう。

・コストパフォーマンス
この値段で大画面の迫力を楽しめるのは素晴らしい!

 

これはイマイチだと思った部分

・ファンの騒音が若干うるさい
明るい部屋用の「ダイナミック」と「ブライトシネマ」モードは若干ファンの音が大きい。
暗い部屋用の「ナチュラル」と「シネマ」モードはファンの音は気にならないレベル。

・WiFi機能はおまけ程度で動画再生には使えない
スマートフォンやパソコンでWiFi接続出来るのがこのモデルの売りでもありますが、この機能は
動画では全く使えないレベル。

静止画でも画質はかなり落ちます。わたしは使いませんがこの機能を当てにして買うと後悔します。

 

なんだかんだで買って良かったと思っており画質には十分満足しています。

この大画面に慣れてしまうと、60インチのテレビでも物足りなく感じるようになってしまうのが難点かな。

4Kモデルはどうなんだろう?と欲がでてきますね。

それは追々ということで。

 

 

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