買ってみてわかった 新型ハリアー2014 レビュー

folder_openちょっと良い物

今日のブログは久々に車ネタです。

早いものでハリアーが納車されて一ヶ月。
先日ハリアーの一ヶ月点検に行って来ました。

色々使い勝手も分かってきたのでこの車をレビューして見たいと思います。

 

関連記事:新型ハリアー ドライブレコーダー取付

 

TOYOTA HARRIER 2000cc プレミアムアドバンスドパッケージ

 

 


宮城県の冬はスタッドレスタイヤが欠かせません。
タイヤはブリザックVRX235/55R18
ホイールはYOKOHAMA GRASS GF +38

日本一周から戻って直ぐにオークションで格安ゲットしました。
th_DSC_0469.jpg
タイヤ交換はいつも自分でしているのですが、ハリアーは車高が高いので持っていたジャッキでは上まで上がらず厚板を噛ませて何とか交換しました。
地面からジャッキポイント迄の高さが実測で27cm。
そこから更に20cm以上上げないとタイヤ交換出来ません・・・

まぁ車高が高いとコンビニの輪止めを気にすることがないので楽です。

ちなみに純正のタイヤは結構重く自宅の体重計で計ったら25kg以上ありました。交換はしんどいですね。
th_V0000425.jpg

フロントグリル
th_V0000446.jpg
ハリアーのエンブレム部分にはミリ波のレーダーセンサーが内蔵されており、今流行りの自動ブレーキが付いてます。
その下にはフロントカメラが。

自動ブレーキのテストですが・・怖いのでやってません(笑)

このレーダーセンサーはオートクルーズを組み合わせて前の車に追従走行も出来ます。
この機能は精度が良くて高速道路での運転が楽になります。

内装はディープボルドー
th_DSC_0475.jpg
内装の仕上がりはさすがトヨタ。
レガシィでは当たり前だった内装のキシミ音等が全くありません。
各部のチリ合わせ精度も高いです。

ちなみに各部のガラスにはクラウンと同じ高遮音膜が貼り付けられているそうで、走行時の風切音等もほとんど聞こえません。

オプションで付けたムーンルーフ
th_DSC_0476.jpg

th_DSC_0488.jpg
ムーンルーフは大開口で、後席の真上までガラスルーフがあります。
開放感が凄い。

ここから星空を眺めながら天体撮影&車中泊するのが目下の野望です。

後部座席
th_DSC_0477.jpg

th_DSC_0486.jpg
後部座席はリクライニング機構付きで足元の余裕は十分です。

ラゲッジスペース
th_DSC_0479.jpg
ラゲッジは左右タイヤハウスの張り出しが少なく容量はレガシィ以上。

th_DSC_0482.jpg
後部座席を倒せば広大な空間の出来上がり。
幅はレガシィより広いが、奥行きは若干短い。

後部座席のクッションの厚みの分だけ若干斜めになるので車中泊の際には工夫が必要といった所。

マットを引けばレガシィ同様足を伸ばして寝ることが出来そうです。

サブトランク
th_DSC_0483.jpg
ラゲッジの下には深さ40cmの大きなサブトランクがあり、寝袋やマルチサンシェードを入れてもまだまだ余裕があります。
早く車中泊したい(笑)

th_DSC_0481.jpg
ラゲッジのサイドにはJBLのサブウーハー。

このハリアーにはJBLのサウンドシステムが付いてます。
音質はとことんナチュラル指向。

ズンドコ好きな人には物足りないかも知れませんが、ピュアオーディオ寄りのチューニングがしてあって私的にはかなり好印象。

インパネ周り
th_DSC_0490.jpg
とにかく各部の質感が素晴らしい。
th_DSC_0491.jpg

th_DSC_0521.jpg

th_DSC_0501.jpg

ドアにはハリアーのエンブレムが。
th_DSC_0515.jpg

センターコンソールにはUSB充電とシガーソケット。
th_DSC_0505.jpg

th_DSC_0492.jpg

ステアリング
th_DSC_0518.jpg

th_DSC_0519.jpg
電動ステアリングは非常に軽く運転しやすいです。

エンジンを切ると奥に引込み、エンジンをかけるとメモリーした場所までリターンするタイプです。

シート
th_DSC_0503.jpg

th_DSC_0522.jpg

th_DSC_0509.jpg
シートも本皮では無く標準シートなのですが、この質感です。私しゃ満足だよ。

純正ナビゲーション
th_DSC_0494.jpg
純正ナビは8インチ

ディスクはCD・DVD・Blu-rayに対応。
USBやSDカードに入れたMP3ももちろん再生可能。
テレビはフルセグ・ワンセグ自動切り替え。
スマホとのBluetooth接続も簡単と機能は十分で私には社外品を選ぶ理由がありませんでした。

内装との一体感は純正ならでは。

th_DSC_0520.jpg
一枚板の様なデザインは優秀。

時速15km以下で車体を上から見下ろした様なパノラミックビューが表示されます。

前後左右の4つのカメラの映像を画像処理して作り出しているのですが、これはめちゃくちゃ便利です。

車体が結構大きいのでこういった装備は非常に助かります。
狭い場所での車庫入れ等がすごく楽です。

この辺も純正ナビのメリットですね。
残念ポイント
th_DSC_0493.jpg
足踏み式パーキング・・・
レガシィでは電動パーキングが標準装備だったのに、この部分はコストダウンの後が見え見えでちょっと残念。

そして最も無駄な装備
th_DSC_0504.jpg
置くだけ充電・・

置くだけ充電は最近の端末では採用されていないです。
しかもハリアーのナビのG-BookMXはドコモ回線では使えないと言うおまけ付き。

まともに動くのはauの一部端末だけです。
(でもauって置くだけ充電出してないよね・・・)

大人の事情がありそうですが、こんな使えないユーザー無視の装備はイランですたい。

フロントガラス上部
th_DSC_0508.jpg
グラデーションがあってサンシェードの役割もあります。
左側に写っているのは車線を認識するためのカメラユニット。

時速50km以上で車線から逸脱しそうになるとハンドルをアシストしてくれます。

メーターまわり
th_V0000428.jpg
エンジン始動時に浮かぶハリアーのエンブレム。
th_V0000431.jpg

th_V0000432.jpg

th_V0000433.jpg
う~ん カッコイイ!

エンジン
th_V0000442.jpg
2000ccの4気筒エンジンでノアやウイッシュと同じ物が載ってます。
量産効果でコストが安く信頼性の高いエンジンです。

但しハリアーは静粛性を高める為に遮音材、吸音材、エンジンマウント等かなり音や振動にこだわった作りをしてますので乗った感じは全然違います。

これにCVTが組み合わせてあるのですが、この制御が秀逸。

マニュアルシフトダウン時のフリップダウン制御も変速ショックがほとんど無く、更にCVTのレシオカバレッジが従来型よりも広くなっているので実用トルク等は問題ありません。

燃費もこの一ヶ月間の平均がリッター15km/Lと優秀すぎる値を叩きだしてます。

新型ハリアー なんだかんだ言って良い車で気に入ってます。

前の投稿
おいしい珈琲のために。
次の投稿
めくるめく単焦点レンズの世界 Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gを試す

関連記事

メニュー